病気の解説
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私自身の病歴(既往歴)

平成27年8月から勤務している富吉共立病院待合室にも置いています。

←自費出版した本です
本をクリックすれば無料でダウンロード出来ます。PDFファイルで150Mbあるので少々時間がかかると思います。500頁あり、最初は一般向けに出版し、第2版は専門的な医学知識を加筆して宮崎大学第一内科の先輩や後輩に無料で!30冊ほど贈呈しました。

第2版をダウンロード出来ます。
一般の方には少し難しいところ
もあるかもしれませんが、飛ばして読んでください。イラストが多くなっていて、参考になると思います。

←その後、続わかりやすい病気の話も自費出版しました。こちらも本をクリックしたら無料でダウンロード出来ます。90頁程度の本です。

こちらはダウンロードは少し早いと思います。

「わかりやすい病気の話&人体解剖・薬の基礎知識」の病気などの解説の他に
後書きも一度目を通していただくと良いかと思います。後書き498頁の「父の想い出」から少し抜き書きしてみます。

※腕の立つ外科医だったようで患者さんからの評判もすこぶる良かったようである。中略。私が小学校4年生の夜中に襖一つ隔てた隣の部屋で父は急死した。父の葬儀で僧侶の読んだお経の中の「朝(あした)には紅顔ありて夕(ゆうべ)には白骨となれる身なり」という文言は子供心にも響くものがあり、人が急死した時には、この言葉を思い出す。この文言が蓮如上人の「白骨の御文章」の一節であるという事は後に大きくなって知った。